シンガポール現地採用から日本帰国した2018年の振り返り&2019年の抱負

2018年も残すところあと1日。当ドメインでブログ開始してから1ヶ月も経ってないのにアレですが、今年もありがとうございました(=・ω・=) 新しく足を運んでくださった方はもちろん、以前の「wella」時代から読者でいてくださっている方々には本当に感謝しています。

2018年は、25年間生きてきた中で最も「己の人生」と向き合った年でした。

① 頑張ることは簡単だ。難しいのは、頑張らないこと。

② 海外で就職するのは簡単だ。難しいのは、それで足るを知ること。

③ フリーランスになるのは簡単だ。難しいのは、それを維持すること。

④ 一人で幸せになるのは簡単だ。だけど本当に難しいのは、自分以外の誰かを幸せにすること。

今年、骨の髄まで身に染みて学び得た4つです。

四半世紀コツコツと築き上げてきたダムが決壊したことで、たくさんの「エゴ」や「無駄」に気づきました。

2019年の抱負について

さて来年の目標は、一つ。

【焦らない】

これだけ。

のんびーり生きます。

2018年は、良くも悪くも至らぬ点を痛感しました。

例えば人生の色んな場面において「10コ」運べばいい荷物を、無理矢理にでも「20コ」運ぼうとしてしまうような癖。

他の人よりも多く運ぶ「10コ」が、自己満の「頑張り」であると同時に周りから評価される対象でもあったんだけど、これは持ち時間をオーバーしてまで爆進したから運べていた量であって、そもそものキャパではないんです。

それでもそんなのを四半世紀も続けていると「20コ運べる人」がデフォルトとなってしまい、また自身も自分の能力を過信したまま、自他に求めるハードルがどんどん高くなっていました。

それを見て見ぬ振りして、骨粗しょう症みたいになった「軸」を貫こうとした結果。

折れてしまった。

ポッキリと。

周りの信頼できる人たちが「折ってくれた」という方が適切かもしれないな。

しばらくは脳内反芻と自己実現の間を彷徨うことになりそうで、情けないのですが立派な目標は何一つ浮かびません。

なので。

焦らない。

ゆるく「頑張らない」ことを頑張っていきます。

気弱な記事でゴメンなさい。でも直立不動でピンと両足伸ばしたままでは、きっと高くは飛べないから。また飛躍できるように、グッと膝を曲げて力をためていきます。末永く見守ってくださいませ。

来年も、よろしくおねがいします(=・ω・=)

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