シンガポールでの仕事・求人の探し方【キーワード検索編】

大学生や新卒がシンガポールの求人を探すには、いくつかの方法がある。

一つは、前回紹介した、求人紹介エージェントを介した仕事の見つけ方。

自分が興味関心のある産業や職種を伝えて、希望に沿った案件を紹介してもらうという、いわゆるマッチング型だ。

「自分で仕事を探す手間が省ける」「信憑性のある企業を紹介してもらえる」など、エージェントを介す利点は沢山ある。私もシンガポールに渡る前、とてもお世話になった。

だけど少し残念だったのは、エージェントが渡してくれるドンピシャな案件があまり多くなかったこと。そもそも未経験の新卒というだけで紹介案件は限られるのに、そこから選りすぐったら本当に何も残らなくなってしまった。

自分にとってマストなキーワードを色々伝えてみたんだけど、どれも「可でもなく不可でもなく」という感じ。こっちの条件が良くなれば、あっちが悪くなって、まるで「シーソー」みたいに不安定だった。

ウェブ上でキーワード検索

そこでシンガポールでの就活後半は、新しい手法に変えてみることにした。

シンガポール求人 + 新卒 未経験 + 希望職種

シンガポール + 日本チーム + 求人

このような形で、Google検索をかける。

シンガポールの企業が日本人を雇うメリットは、日本チームに入って、日本語で、日本マーケットを任せることができるということだ。

だから「日本語必須」「ジャパンデスク」という単語も有効だったかも。

もう一つ試して欲しいのは、英語での求人検索。

実際に、私をシンガポールで新卒現地採用してくれた企業は、このキーワードサーチでたどり着いた。

Singapore 2018 Job vacancy + 業界・業種・具体的な企業名など

「job vacancy」=空いている仕事、つまり求人枠のこと。

検索するときに「2018」や「from April」みたいに時期を入れると、うまくいくことが多かった。こうすることで閉じてしまったポジションを極力省いて、最新の求人を見つけることができたっぽい。

それから英語で検索をかけている時点で、少し優位に立つことができる。職業紹介エージェントのジャパンデスクなどを通して就活をしている他の学生よりも、企業のリクルーターと直接やり取りすることが出来るし、何より「英語を使ってコミュニケーションが取れる」という最初の関門を突破できる。

とはいえ私は英語ネイティブではないので、履歴書を送るときもガッツリ辞書を引きまくったけれど。汗

日本語必須のポジションへの応募であっても、リクルーティング担当者が日本人ではないことも少なくないので、ぜひ日本語だけでなく英語でもポジションを探してみてください(=・ω・=)

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました